沙保ワークショップ T-shirt Remake For Chistmas Ornament :)
どんなドリンクなの?
僕はだんぜんショコラ・ショー!
C'est la saison lorsque le chocolat chaud très délicieux :)
初めてのワークショップを開催する事になりました。
使い古しのTシャツを簡単な裁縫で
クリスマスのオーナメントを作成します。
冬の始まりに、暖かい飲み物を飲みながら
一緒にほっこりしませんか??
どなたでもご参加頂けます。
お気軽に遊びに来てみて下さい :)
(ビスケットを焼いて持って行きます☆)
日 時: 2009年12月5日(土) pm13:00〜17:00
(ご都合の良い時間にお越し下さい)
場 所: 東京プライド事務所
東京都新宿区左門町20−7 左門町ハイツ702号
持ち物: 不要になったTシャツがあればお持ちください
費 用: 無料
会場の最寄り駅は、丸ノ内線四谷3丁目駅もしくはJR信濃町駅となります。
場所がご不明の際は、事務所にお電話ください。
03−5919−1477(当日のみ)
その他
質問など、ご遠慮なくお訪ねください。
お会い出来るのを、心よりお待ちしております。
会場の地図はコチラ
http://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%B7%A6%E9%96%80%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%8D%EF%BC%97&sll=37.09024,-112.5&sspn=49.490703,88.417969&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%B7%A6%E9%96%80%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%90&ll=35.684804,139.720473&spn=0.006248,0.010793&z=17
Lexie
Court comme une balle d'un revolver argente
Ume fille qui a une sauvage et daree
Touche une rache et la change en diamant
Ses cheveux brillent au soleil couchant
Si tu souffrais et mourais comme un chien
A cause de la lutte entre
Ce monde fou et l'Utopie que tu as creee
Elle te ressuscite

(Compilation in French)
絶体絶命 inspi 山口百恵

「……初めまして、百恵と言います」
彼女はばつの悪そうな、けれども力強い目でアタシに挨拶をした。
とりあえずアタシも挨拶はしたが、実はアタシは彼女を既に知っている。
名前も、顔も見たことがある。
彼と一緒に楽しそうに歩いている所を見てたこともあるもの。
遠くで見るよりも、遙かに綺麗な女性だった。
少し寂しげな表情が、ショートのボブによく似合っている。
彼の火遊びが明るみになって、今日は3人で話し合うこととなった。
アタシは彼に本気じゃないし、
彼もアタシに対して本気じゃないことも分かってる。
彼の性格は、そう言うモノだと知っていたわ。
それでも、彼とは別れられない理由がある。
待ち合わせは午後の3時。
葉山にあるカフェの海がみえるテラス席。
アタシはワザと3時半になったと彼に嘘をついた。
彼が来る前に、どうにかして話に決着をつけておきたかったからだ。
「彼と、…別れてください」
唐突に彼女はイイはなった。予想通り、少し気の強いヒトのようだ。
「イヤです。なんでアタシが別れなくちゃいけないんですか」
「私、彼のことが好きなんです。お願い、別れてください」
「なんて人なの、アタシだって彼のことを愛しているわ。
…それに、あの人が好きなのはアナタじゃなくてアタシだって言ってたわ
アナタ、アタシの事知らなかったでしょう?
アタシはアナタの事知っていたわ
彼から聞かされていたもの。あの子がしつこいから別れられないって。
…だからアタシ、待ってたのよ。彼がアナタと別れるのを」
「そんな…彼は私を愛しているって…」
「嘘よ…優しい彼の事だもの。アナタに合わせてただけよ…」
アタシはまた嘘をついた。
彼は、彼女の事は、アタシに隠しているつもりだった。
たまたま知ってしまっただけ。
よっぽど腹が立って、別れようかとも思ったけど
やはり、彼とは別れる訳にはいかない理由がある。
「それにアナタ、彼のお金が目的なんじゃないの…」
アタシは問いた。
「そんな事言うなんて…ひどいわ!アタシは彼の心を愛しているのよ!」
彼ではなく、彼のお金を愛しているのは、彼女じゃない。
まぎれもなく、アタシだ。
そう、アタシは彼の背中に背負っているモノからは別れる訳にはいかないのだ。
アタシは今、演技をしている。
あたかも彼を、心から愛しているかのように。
たぶん、百恵さんは本当に彼を好いて居るんだろう。
けれども、きっと浮気な彼の事だから、必ずいつか捨てられてしまう。
そうなったら、それこそ悲しみのどん底に落ちてしまう。
そうなる前にアタシが、百恵さんを彼から離れさせてあげなくては。
そしてアタシは、アタシが欲しいモノを手に入れなくては。
そんな思考を悟られまいと、
そして薬指にはめているリングを見せつけるために
手に持った白いガーゼのハンカチを口元に持って行って、
泣いてみせた。
本当に泣きたいのは、彼女の方だと思う。
でも、この場では先に泣いた方が有利になる。
彼女はきっと、心優しい人。
優しい人は涙に弱いモノなのよ。
「…真一さん」
彼が着いた。そしてアタシはすかさず彼の名を呼んだ。
「オイオイ2人とも、言い争はやめろよ…」
「真一さん、私とこの方の、どちらをとるの?」
彼女はやはり強気に彼に問う。
「そんな、どっちかだなんて…2人とも愛しているんだよ…」
…どうせアタシも彼女の事も大したこと無いと思っているくせに。
アタシは彼を睨みそうになったし、
相変わらすの力強さで輝いている彼女の視線に怯みそうになって
思わず目の前にあった一輪挿しのバラの花で顔を隠した。
少しの間、沈黙とアタシの嘘の涙が続いた。
「……私、帰ります」
急に彼女が立ち上がった。
「どうしたんだい、百恵…」
「もういいんです。2人とも…お似合いだから。コレ、返します」
彼女は、カバンから小さなハコを出し、
テーブルに置いてそそくさと帰ってしまった。
アタシが今、指にはめているリングが入っていたハコと、全く同じモノだ。
彼をそれを捨てずにポケットにしまった。
「…コレから、映画見て飯でも食うか」
気まずそうに彼は言う。
アタシは笑顔を作り、もう浮気はしないでよなどと適当な事をイイながら
彼の左腕に抱きついて、駐車場に向かった。
遠くに見えるバス停所に、
さっき見た水色のワンピース姿を、
潮風が晒しているのが車から見えた。
うつむきかけているのは、きっと泣いているんだろう。
でも、アナタは知らなすぎた。
それに、優しすぎた。
アナタに、彼は似合わない。
もっと優しくて素敵なヒトと幸せになって欲しいと、
おこがましくもアタシは思う。
この勝利とも言えない、今日の決戦に
すこし胸を撫で下ろしながらも
これから、彼に本気で気に入って貰える方法を考えなくてはならない。
アタシの演技は、
まだ終わらない。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37725
「山口百恵 / 絶体絶命」
夕凪
ジメリジメリ。ここは東京。
GWを明けてから、雨の日が続いております。
もう、梅雨に入って居るんじゃないかと思っちゃいますね。
沖縄は既に梅雨入りしてますね。
僕は、今ぐらいから10月辺りまでの時期がとても大好き。
夏、めっちゃ好きなんです。
今は、昔のように長ーい休みなんか無いので、
週末に太陽のジリジリ感を楽しむくらいだけど。
とにかく暑い時期は元気になれます。…うれすぃ。
唐突ですが
皆さんは胸キュンな風景ってありますか?
たぶん、誰しもがあるんじゃないでしょうか。
「旅先で見た景色に、胸キュン!」とか
「昔住んでた街を通り過ぎると、胸キュン!」とか
「よく通ったヤリ部屋の跡地に、胸キュン!」とか
「胸板ぶ厚い男を見ると 股、じゅんっ!」とか
「嵐で一番格好いいと思うのは松じゅん!」とか。ね。
僕の「胸キュン!涙ジワッ!」
な風景を紹介させていただきます。

サンセットです。
どこの海とかのこだわりは特にありません。
空と海と太陽のコントラストの何と偉大なことか。
時に、この夕暮れは夕凪を起こします。
海沿いでの、海風から陸風に変わる時の
無風状態を夕凪と言うそうです。
日本語って美しいですね。国語大好き。
例えば恋人と一緒に見に行ったりなんかすれば
ココでいいムード…♡ とかになったりするんだろうけど
僕の場合は、きっと完全に景色に飲まれてしまっているので
そんな気の利いたことは出来ないだろうなぁ、なんて。
この景色を目の前にしてしまえば
仕事とか恋愛とか涙とか幸せとか、
何にも考えられなくる。何も必要でなくなる。
砂粒と一緒に、波の音や水面の光や空の薄暗さを体感するだけ。
心のスイッチを全て止めたら、
ちょっとだけ、どこにも吹かない夕凪になれた気がする。
日の入りが終われば、また元気に明日を生きる。浄化。Ohhhhm.
かの有名なルイ・アームストロングはこう言います。
I see trees of green, red roses too
I see them bloom, for me and you
And I think to myself, what a wonderful world
I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world
The colors of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces of people goin' by
I see friends shaking hands, saying, "How do you do?"
They're really saying, "I love you."
I hear babies cry, I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself what a wonderful world
Yes, I think to myself, what a wonderful world
木々は緑に輝き赤いバラは美しく
どれも私たちのために咲いている
そして ふと思う
なんて素晴らしい世界
どこまでも青い空と真っ白な雲
光あふれる日と聖なる夜
そして ふと思う
なんて素晴らしい世界
七色の虹は美しく輝き
行きかう人々の顔も輝いている
友たちが手をとりあい、あいさつをかわし
“愛している”と言っている
赤ん坊が泣いてやがて育っていく
きっとたくさんの事を学びながら
そして ふと思う
なんて素晴らしい世界
そう ここはなんて素晴らしい世界
そして、かの有名な大黒摩季がこう言います。
………夏が来る♪







